2019年12月17日火曜日

中国が暗躍する地球温暖化=CO2悪玉説


国連の気候変動について各国で話し合うCOP25が閉幕しました

そこで話し合われるのはたいていがCO2=二酸化炭素の排出についてであり、地球温暖化は悪いものであり、その原因は二酸化炭素だと決めつけているような状況です



しかし地球温暖化についての疑問は二回ほど、このブログでも書いてきました

地球温暖化の嘘!」、「地球温暖化し台風は巨大化・数が増えるはウソ!

よく言われるツバルなどが温暖化の海面上昇で危機に瀕しているというのは嘘であり、別な要因があることを述べました

たしかに今地球は温暖化してきていますが、これは地球ではずっと昔から続いている事なのです

地球は昔から寒い時期と熱い時期を繰り返してきました

氷河期という言葉を聞いたことがあると思いますが、そのように地球はとても寒い時期もあったのです

そして現在は氷河期から抜けて、暖かくなってきている時期にあたります

CO2の排出があろうが無かろうが、地球は寒い時期と熱い時期を繰り返してきたのです

今は暖かな地球になってきていますが、これがいつ氷河期に逆戻りするかは分かりません

一生懸命にCO2の削減を人類が訴えていても、明日からは寒冷していく可能性もあるのです

そして人類にとっては寒冷化よりも温暖化の方がありがたいのです

寒冷化すれば植物も育たなくなり、食料危機が訪れますが、温暖化していけば、作物の育つ耕作地も増えて、食料は増産されます

シベリアなど永久凍土に覆われていますけど、温暖化すれば氷が溶けて、広い耕作地が手に入り、農業地面積は増えていきます

そして砂漠化を懸念する声もありますが、温暖化すれば逆に海水などの蒸発する量が増えますので、かえって降水量は増えるのです

もちろん場所によっては気流の関係で減るところもありますが、地球全体で見れば降水量は増えていき、その分、緑地が増えるのです

台風についても以前に指摘しましたように、温暖化が進めばかえって台風の数は地球全体では減っていきます

温暖化したせいで台風が巨大化し、数が増えたというのはウソなのです

このように、むしろ温暖化することは人類全体にとってはよいことだと言えます

にもかかわらず、温暖化の脅威が叫ばれ、CO2=二酸化炭素の排出を抑える事に世界が躍起になっているのは何故でしょうか?

この地球温暖化=CO2悪玉説には、中国が裏で糸を引いているふしが見えます

地球温暖化の悪玉とされるCO2の排出量は、中国が最大であり、もっとも二酸化炭素を排出している国です

しかし中国は自国を発展途上国と称して、先進国が削減すべきだと言って自分たちは対象から外させています

話題になったグレタという少女も国連も、中国については批判せずにスルーしています

一方で削減に積極的に取り組んできた日本は不名誉な「化石賞」を二度もおくられています

「化石賞」というのは、地球温暖化対策に前向きな取り組みを見せない国に対して、NGOがバッドジョークとして与える不名誉な賞ことです

日本は原発を止めたため、石炭も使用していますが、技術革新によってCO2の排出を大幅に減らせるものとなっています

「世界中の石炭火力発電所を日本のものに置き換えた場合、CO2の排出量を大幅に削減できる」とも言われているのです

そうしたCO2の削減に積極的に取り組む日本を叩きながら、世界一CO2を排出している中国に批判が向けられることは無いのです

地球温暖化対策について取り決めたパリ協定から離脱したトランプ大統領は、「地球温暖化は、米国製造業から競争力を奪うために中国が創造した概念である」とツイートした事があります

これは決して乱暴な議論ではなく、真実であったと思います

温暖化の危機を煽り、先進国にCO2の排出削減を求める動きは、背後で中国が暗躍し、先進国を衰退させ、自国を有利に働かせるための策略だと思われます

CO2の排出を削減しようとする働きは、人間の経済活動を抑えるものであるため、必然的に経済は落ち込んでいきます

CO2削減を訴えていたら、先進国らは自然に衰退していき、自分たちの都合のよい時だけ途上国を自称する世界第二位の経済大国である中国は、そのあいだ悠々と経済活動を活発に行い、発展できるという算段です

グレタ氏の支援団体にも、中国からの支援が入っていると言われます

地球温暖化は悪であり、その原因はCO2=二酸化炭素だという中国が主導する嘘には騙されないようにしないといけません


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4 件のコメント:

  1. 二酸化炭素は空気の中のたった0.04%、貴重で有用なガスです。二酸化炭素をすって森林が育ち、穀物が実り、海藻が増え、代わりに動物が吸う酸素を放出する。二酸化炭素をなくせば、植物が絶滅し、動物も絶滅する。その貴重なガスを毒ガス扱いにして、なんとか減らそうと世界200か国の代表が議論している。プロパガンダと政治が科学をつぶしている。うそほどこわいものはない。

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    1. お説の通りです。明日にも炭酸ガスで窒息でもしそうな雰囲気ですが、そんなことは起こりません。このプロパガンダは原発擁護のために行われています。二酸化炭素を減らしたければ緑を増やすことです森林を育てることです。しかし、そんなことが取り上げられていません。二酸化炭素がなくなれば、結果的に草食動物は絶滅します。

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  2. 先進国がこれ以上に発展するのを阻止し更に衰退にまで貶めようとの企み。衰退して国力が落ちたところで支配下に置けると考えているのでしょうか。

    地球自体が生命体です。温暖化になろうが地球には
    調整システムがあります。

    科学技術の進歩や人々への愛ゆえの役立つ発展を大いに夢みる夢を描ける、その様な世界🌏を望みます☆

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  3. しかし、世界の人々はいとも簡単に騙されるものですね。(私含め)

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