2020年11月8日日曜日

選挙や裁判に勝たなくてもトランプが勝利する流れ


メディアでは得票が過半数を超えたとバイデン勝利と騒いでいますが、今日はバイデン側の選挙不正と、今後のトランプ氏の勝利の戦略について話してみたいと思います

その前に、昨日紹介していました動画の日本語翻訳の入ったものが、YouTubeによって削除されています

YouTubeは削除されたり広告を剥したりして規制し、Twitterもバイデンの不正を暴く記事はリツイート出来なくするなど、ネット規制も厳しくなってきています

新聞テレビなどもメディアも我々に真実を伏せていて、さらにネットも規制が厳しくなりつつあります

私たちはこの誤った統制と戦っていかなくてはなりません

さて本題に戻ります

バイデン民主党側の選挙不正が様々に取り沙汰されていますが、幾つか紹介したいと思います

まず、先日も紹介した事がありますけど、ミシガン州アントリム郡で2016年の大統領選は、トランプ氏が62%を得票し、民主党のヒラリー候補が32.5%だったの対して、今回は何とトランプ氏が32.3%、バイデン氏が62.5%というほとんど逆転する現象が起こりました

さすがにこれは異常だとして調査したところでは、投票用紙を集計するソフト「ドミニオン」によって、本来はトランプ氏に入る6000票が、逆にバイデンにカウントされるという不具合?が発覚しています


日本語翻訳:ミシガン州のある郡の事務員が集計ソフトの不具合に気付き、手で投票を数えたところ、その不具合のせいでトランプ氏と共和党に入るはずの6000票がバイデン氏+民主党に流れてしまったことが判明しました。ミシガン州の47の郡がこのソフトを使用していました。全ての郡は今すぐチェックしなければなりません
トランプに行くはずの6000票が逆にバイデンに行ったなら、倍の12000票の違いが出てきてしまいます

この「ドミニオン」は様々な州で取り入れられているため、各地でも同様な現象が起こっているのではないかと言われています

しかもこの集計ソフトは、ジョージア州では投票日の前夜に変更されたと言われています

業者がやって来て急にバージョンアップされたようです

こんな直前になって変更されたら、不正の疑惑が出てくるのは当然でしょう

たんなるソフトの不具合ではなく、意図的にバイデンを勝たすためにインチキを仕込んでいた可能性があるでしょう

さらにアリゾナ州では、本来は共和党が強い州だったのですが、今回の選挙でバイデンが勝利した事で話題となりました

そのアリゾナでも不正の報告があります

アリゾナでは有権者に投票用紙を機械が読み取れない油性ペンを配っていた疑いがあります

油性ペンでトランプに投票しても機械が読み取らないのです

この油性ペンが配られた地域はトランプ支持者の多い地域で、これらの投票はカウントされていない可能性があります

同様の現象はアリゾナだけでなく、シカゴやミシガンなど、他の地域でも行われていたと言われています

全国的に同様な事が組織的に行われていた可能性があります

このように数々の不正を疑われる出来事が起こっているにもかかわらず、大手メディアは取り上げることなく、バイデン勝利を連呼しています

トランプ大統領はこうした選挙の不正に対して裁判で争う姿勢を見せています

トランプ大統領としては、ここでバイデン陣営の不正を暴いて、選挙結果を覆すという方法があります

最高裁判事は半数の5から6人は保守的な考えを持っていると言われますので、トランプ氏に有利な判決をするかも知れません

ただこれはやって見ないと分からない所があります

こうした裁判で決まらない場合には、州議会で決定するという道もあります

激戦州とされる地域では、投票では僅差なので、投票で決まらなければ、州議会選挙で決めるという方法があります

その場合には、激戦州の議会は共和党が多数を占めるところが多いため、トランプが選ばれるでしょう

そうすると選挙人の数でトランプが逆転して勝利する可能性が残っています

さらに次に裁判の判決が長引いた場合ですが、もしも12月8日までに決定されなければ、下院の投票で大統領が決まるそうです

下院では数では民主党が過半数を超えるかも知れませんが、州で見れば共和党議員が多数になります

下院で大統領選出の選挙をする場合には、各州に1票で数えるのです

民主党の下院議員は数は多いですが、人口の多い大都市で選ばれる者が多いのです

日本でも東京などは民主党などが支持率高いように、アメリカでも都市は民主党が強いです

共和党は地方で強いわけですが、アメリカも全国的に見れば田舎の地域が多いですから、州で見れば共和党が多くなります

ですので下院で大統領の選出選挙をすれば共和党のトランプ氏が選ばれます

いちおうトランプ氏はそこまで見越しています

一番良いのは民主党側の不正を暴いて、集計のやり直しで勝利することですが、それが出来なければ裁判を長引かせることでトランプ氏が大統領に選ばれる道があるということです

トランプ大統領にはぜひ勝利していただきたいですね

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12 件のコメント:

  1. まだ、わかりませんね!
    ここまで中共、バイ側組織がアメリカ全土で策略を進めていたとは、テレビなどメディアだけを見ている人は、鵜呑みにしてしまいます。ここまでしてバイデンに大統領になってもらわないと、悪の組織は困るんですね。やはり、悪の組織はトランプ大統領によって、かなり追い込まれていた事もわかります。あと少しですね!私は善ある不正なき選挙を求めます。第三者が投票用紙をチェックして数え治す事が最善だと思います。時間をかけても民主主義を守るべきだと思います!
    バイデン側も不正がないのなら、堂々として第三者に数え直しをしてもらえば、アメリカ全土は一つになれると私は思います!

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  2. フェイスブックもTwitterも中国の様に検閲し規制してると言う事ですね。やはりアメリカも共産化していくんですね。
    それにしても、今回の選挙の不正はとても先進国のする事では無いですよ。アメリカは全世界に恥を晒しましたよね。そして、勝つためにはどんなに卑怯なマネをしても良いと言う事も示してしまった。この茶番を観てる子供達はどう思うだろうか。世界は腐っていると思うに違い無い。いずれ、日本はアメリカだけを頼りにする事はもう止めた方が良い。とても信頼出来るものではないから。
    今はまだ一つの通過点を過ぎたばかりで、途中経過でしかない。これからどうなっていくか…。
    早いとこ憲法改正し、安全保障について国民も真剣に考えてる時が来た。(もう何度も言ってるが)
    それにしても、どこの国も「民主党」と言う党名を掲げるところは全然民主主義では無いですね。笑えます。

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  3. これだけ邪魔されていると、不正を暴かない限り、大統領の座は認めてもらえないかも?
    「なんで同じ仲間であるはずの国民がこーいう事をするんだ?」みたいな事を、トランプ大統領が語っていて、悲しみが伝わってきました。
    ちなみに、Twitter社に中国人の役員が入りましたね?どうりでね~

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  4. 時間がかかっても良い。
    不正と言う闇を払い、本来ならば勝利していたトランプに光が当たります様に。
    トランプ陣営も支持者も、多くの目に見えない天使たちも、皆一つになり、
    闇を暴いて欲しい。 直接関われない我々もエネルギーを送ろう。
    最終結果はまだ出ていない。

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  5. こんな不正だらけの選挙、アメリカの民主主義が聞いてあきれます…!日本人ですが、悲しいし腹が立ちますね。トランプ大統領が最後まで諦めず、彼に女神が微笑むことを祈るしかありません。

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  6. こんなことがあっていいはずがありません!!!闇は終わらせなければいけません。トランプ大統領には諦めずに戦っていただきたい。応援し続けます。

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  7. 〉〉直接関われない我々もエネルギーを送ろう。

    同意です! 
    敵(便宜上こう呼称します)は「トランプが負けを認めた」などとフェイクニュース(デマ)でトランプの支持者を諦めさせて少しでも勢力を削ごうと仕掛け、そのクセ自分達に不都合な書込みは言論統制です。大統領の書込みにも規制を匂わせつつあります。
    トランプ大統領はそうしてあらゆる方面の攻撃から矢面に立って私達の最々前線で闘ってくれている人です。せめて書込みできるものには支持を表明し、トランプ大統領の勝利と加護を祈り、エネルギーを送り続ける、せめてそれだけでも諦めない。
    トランプ大統領の恩と忍耐に返したいです。

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  8. 未来のことは分かりませんが、ニュース報道が全てではなく、結果が出ても、本来の軌道に変わる可能性はあるようには思います。ふと思ったのは、昔に子供と見た映画で、ナルニア国物語のライオンと魔女で、ライオンのアスラン王が何もしていないのに代わりに罰せられ、正しきものを罰した時、台座が壊れ、一度は死んだアスラン王が復活したシーンが、今、頭によぎりました。トランプさんのことはわかりませんが、宇宙の流れとは、そう言うことではないでしょうか?

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  9. マスメディアというのは言ってみれば広告産業で結局多数決の意見を流さざるを得ない。この世の人間はたいてい自己中心的で物質的に楽なものを求めるために真実だとか大義など精神性公共性を求める勢力はどうしても劣勢となる。でも今それが限界に達し民主主義の象徴アメリカで全ての問題があからさまになったのだろう。

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  10. ☆「トランプ大統領、頑張って!」真実を知っている人は、皆応援しています!

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  11. 悪が善に勝つなら、正しく生きている意義を見出だせなくなります。虚無感しかありません。
    アメリカのドラマも色褪せ、私は見なくなりました。善だと思っていた米メディアからのコメントも、私は今後信じないと思います。
    公平を保てないアメリカのSNSも地に落ちましたね。
    ザッカーバーグ氏の本も読み、映画も観に行きましたが、尊敬の念は失望に変わりました。
    アメリカは、フェアな国であってほしいです。

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  12. 根っからの貧乏人が大金を持つと碌な事にならないという事を見事に体現していますね、今の中国は。

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