2020年12月19日土曜日

米大統領選に外国勢力による干渉はあった|来年1月に報告書提出へ


昨日は米18日、国家情報長官は選挙後の45日以内に外国勢力による干渉などを調査し報告することとなっていて、その結果次第ではトランプ大統領は戒厳令を宣言するのではないかと言いましたが、この報告書の提出は来年1月に遅れるそうです

声明によると、国家情報長官オフィスは「外国による米国大統領選挙への干渉に関する評価報告書」は提出期限である12月18日には間に合わないが、1月に提出できる見込みだとのことです

この報告書のなかに、外国勢力(おそらくは中国)の干渉があって選挙が操作されたことが書かれていれば、大変なことになるでしょう

米CBSニュースの上級特派員キャサリン・ヘリッジ(Catherine Herridge)氏によると、ジョン・ラトクリフ国家情報局長官は、2020年の米国選挙は外国政府の干渉があったとみているという


ラトクリフ国家情報長官は大統領選挙に何らかの外国政府の干渉があったと考えているようですので、報告書にはそれを裏付ける情報も上がってくるかもしれません

またラトクリフ氏は別なインタビューでも「私たちは中国が脅威であると認識する必要があります。それは第二次世界大戦以来この国が直面した最大の脅威です。それは私たちの最大の挑戦です」と答えています

中国政府による何らかの干渉を裏付ける証拠を持っているのかも知れません

まるで米国ドラマがリアルに再現されているような今回の出来事は、まだ続いていくようです

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2 件のコメント:

  1. トランプさんの大逆転劇を期待しております。
    中共を崩壊させましょう

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  2. アメリカは直接的、間接的に中共に良い様にあしらわれている。しかし、内部からそれに手を貸す卑しい者達が沢山がいたから。人の欲や弱みに付け込む手法は中国何千年もの間やり続けてきた常套手段。
    やっぱり、今回の選挙の不正は明々白々だし、それを無かったと言い張るのは不自然過ぎる。黒を白と言い続ける人達の精神が狂っている。私達は真実を知りたいだけ。そして、正義を行って欲しいだけ。

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