2019年9月21日土曜日

共産主義と日本分断工作

昨日は「日本人に罪悪感が植え込まれた理由」について書き、中国共産党の洗脳手法から学んだやり方で、日本人に罪の意識を深く植え込んでいった話をしました



それがGHQが行ったウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)であり、「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」です

このやり方は日本人の生来の人を思いやる和の精神とマッチして、戦後の日本人に深く影響を与える事となりました

現在でも大手メディアや教育の場では、まるでWGIPが今でも生きているような流れがあります

WGIPで行った手法は中国共産党が使った「二分法」であり、軍国主義者、軍指導部、あるいは皇室やその支持者らと、国民を分断させる作戦です

日本国民である一般大衆は被害者であり、国の指導者によって騙され、傷つけられたものと思わせます

そのように国内を二分していき、対立を生じさせ、国民同士で憎しみ合うように仕向けます

これは共産主義思想そのものに、そもそも存在する手法です

共産主義では、国民を人々から搾取して自らは豊かに暮らす金持ちと、貧しく虐げられる大衆とに分断させます

そして数の多い貧しい大衆を味方につけ、金持ちや特権階級に憎しみを向けさせ、「自分たちが苦しんでいるのは奴らのせいだ」と思わせていきます

そのように人々に憎しみと怒りの思いを植え付け、分断させていく考えがあります

現在でも日本では天皇制や軍国主義者によって国民は騙され、苦しめられたのだという専洗脳が残っています

また、私の住む沖縄にしても、基地反対など左翼活動が活発ですが、本土などから来られて沖縄で発動している人が多くいます

沖縄で反米や反日活動を活発化することで、本土の保守層などからも「沖縄は何をやっているのだ」という反発を持たせ、沖縄と本土との分断作戦を図っているものと言えます

皮肉なことにアメリカを中心として戦後の日本に分断工作を行ったわけですが、それが反米へと矛先を向けているわけです

こうした国内を分断させ、相手に憎しみを向けさせる手法は、共産主義に通じる思考法であり、結局は中国共産党などを利する結果となったといえるでしょう

中国共産党の洗脳手法を参考にして、日本にWGIPを仕掛けたやり方は、大きな過ちであったといえるでしょう

2 件のコメント:

  1. 日本人の「自虐史観」について思う時、いつも、英霊とその方々のご遺族に対して申し訳なくていたたまれなくて辛い気持ちになります。
    先の大東亜戦争は実は、欧米列強からアジアの同胞を解放するための聖戦でもあったと聞いた事があります。
    亡くなられた約三百万人の英霊に感謝の思いを捧げ、同時に平和を誓いたいです。
    ゆえに、今ある危機(中共の覇権主義)に対して私はとても心配です。香港.台湾.沖縄.日本本土…と心配です。
    真実をまだ知らない方々には洪さんのブログもお伝えさせて頂きます。
    右でも左でもなくただまっすぐ素直に日本を愛し、輝きを取り戻せるお手伝いができる様にもがんばります!
    追伸…私も沖縄です。中共の影響大きくて厳しい環境ですが希望を捨てずにがんばります☆
    ありがとうございます☆

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  2. 共産主義国も自由主義国も、歴史的にやっていることはあまり変わらない(殺戮、搾取、人権侵害、他)が、我々はなぜか共産主義国を悪として今も戦っている。
    ではなぜ共産主義が悪であり、今も消えることなく存在しているのか。
    自分なりに今のところ思うことは、仮に国家というものを一人の人間と考えてみると、自由主義国は愛・感謝・発展の心が優位に立っている人、共産主義国は憎・恨み・停滞の心が優位に立っている人ということ。この心の2面性が国家というスケールで象徴的にそれぞれの立場として現れている、そういう感じではないかと思います。

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