2019年9月26日木曜日

日本のメディアが隠す真実 トランプ大統領と中国による宗教迫害

日本のマスメディアでは取り上げられず、隠されている真実があります

先日の国連での内容は、小泉進次郎の発言のあげ足取りと、16歳のグレタ・トゥンベリさんの怒りの演説ばかりが取り上げられました



環境大臣になった小泉進次郎氏が、「環境変動問題はセクシーであるべき」と言った発言や「毎日でもステーキを食べたい」といった発言が取り沙汰されています

ちなみに地球温暖化の要因には、家畜の牛が出すゲップが大きな要因ではないかと言う説もあります

ゲップはメタンガスと言われるものですが、それが地球温暖化の要因になっているという事ですね

そのため環境変動問題を取り上げている時に、毎日でもステーキを食べたいという発言は不適説では?と言われているわけです

もちろん小泉進次郎さんの発言に対しては、原発の処理水問題など、不勉強な点があると指摘していますが、今まで持ち上げていたものを、入閣したらすぐに手のひら返しするメディアもどうかと思います

そして16歳の環境活動家の女性グレタ・トゥンベリさんもメディアでは大きく取り上げています

彼女の発言は怒りが中心であり、ヒステリックな印象を受けますが、環境活動家には人気なのでしょう

しかし、そうしたメディアが取り上げていた出来事に埋もれて、大切な事が隠されたように思われます

アメリカのトランプ大統領は23日、国連総会に合わせて開かれた米国主催の会合で宗教迫害を終わらせるよう訴えました

世界的な問題を訴えた内容ですが、国名は上げないまでも、中国による迫害を念頭においたものだったでしょう

実際にトランプ大統領の後に、ウイグル族の父親が中国で監禁されている女性が登壇し、中国政府を批判しました

昨日の記事でも述べましたように、中国はウイグル人をはじめとする残酷な迫害が行われています

現在の世界で、かつてのナチスが行ったユダヤ人虐殺と同じような出来事が、リアルタイムで行われているのです

ウイグル人はイスラム教徒ですが、それ以外にも中国は、仏教徒であるチベット人を虐殺し、法輪功の信徒を迫害しています

そのように信仰を持っている者が、中国で恐ろしい迫害に見舞われているのです

トランプ大統領はそれを非難すべく、会合を開いて訴えたわけです

しかし大手メディアは、その事を伝える事も無く、小泉進次郎のどうでもいい発言や、ヒステリー少女ばかりを取り上げて、大切な事は伝えていません

メディアは”報道しない自由”をたてにして国民から真実を隠し、間違った方向へミスリードしつづけています

温暖化の嘘についてもいずれ述べたいともいます

いま世界で明確に中国を非難し、その暴走を止めようとするのはアメリカのトランプ大統領しかいません

香港の民主化デモで、アメリカの星条旗が振られるのも、アメリカこそが頼りだからでしょう

これだけ民族弾圧をしている国の主席を、日本は来年、国賓として招くそうです

真実を伝えないマスメディアも問題であり、中国に批判の一つも言えない日本政府の及び腰も問題でしょう

3 件のコメント:

  1. 日本全国津々浦々、経済的に中国さまさま依存状態であり、結果的にそんなお方を悪く言うニュースは無意識のうちに避けているのでしょう。わかりやすく耳障りのいいことを言う中国ずぶずぶの政治家や、それを取り巻く企業が居るのも悲しいかなごく自然なことと思いますが、そんな存在があるのも元をたどればそれに依存し協力する人間一人ひとりが居るからこそであります。
    そんななか日本政府として自立国家政策を進めるのは並大抵のことではなく、水面下では経済利権勢力とのあいだで表に現れない駆け引きが行われているはずです。極端な例だと「憲法改正に賛同してやる。代わりにこれこれこういう政策を通してくれ。」といった具合です。そのためなかにはやむを得ず執行される政策もあると推測します。
    ですから我々人間一人ひとりは、国や経済に要求や依存をするのではなく、いまの立場がどれだけ国に守られているかという正しい認識と自立の意識を増やしていかなければならないと思います。

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  2. 何でここまで中共を巨大な国にしたのか
    この巨大化が未来の日本、アジア、世界の脅威となると
    考える政治家、財界人、学者、団体はいなかったのか
    目先ばかり見て未来を知らず、バカばかり

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  3. GHQが日本を統治していた時に創り上げた日本政府そのものを、創り変えるしかないのかな?
    GHQの建国の精神が、諸悪の根源かな?
    戦争犯罪人として裁かれた人、公職追放令で追い出された人の名誉を回復する式典(祝日にして)を行う政府を創るしかないかな?

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