2019年10月3日木曜日

日本を没落させ中国を発展させた者の正体!1

先日は中華人民共和国(中国)が建国70周年を祝う行事をし、その軍事力を内外に誇示しました

しかし中国の誕生は、地上に巨大な悪魔の国を誕生させ、数々の民族弾圧と虐殺を呼ぶ恐るべき人類史の悲劇でもあります

メディア等では語られませんが、実はこうした現在の中国の発展を支え、日本を没落させた者がいます

ちょうど1990年代に入り、日本はバブル崩壊という現象にみまわれ、20年にも続く長期不況が続いています

それに入れ替わるようにして、中国は経済発展を遂げ、日本をGDPで追い越すまでに発展しています

アメリカのトランプ大統領が、中国封じ込めに動いて、貿易戦争をしかけて経済的に落とそうとしていますが、もしこのまま中国の発展が続けば、いずれはアメリカを追い越して、中国が世界一位の経済大国になるでしょう

その時、アメリカは日本を捨てて、中国と手を結ぶ選択をする可能性もあるのです

もう勝てないと判断した時点で、アメリカは中国に屈し、ともに共同する形で世界を二分しようという考えに進むかもしれません

実際に中国の習近平は、アメリカの大統領がオバマ時代に訪問し「太平洋は、中国とアメリカの二国が活動するのに、十分な広さがある」と発言しています

これは太平洋をアメリカと中国とで二分しようとする提案なのです

この時は実現していませんが、アメリカがその気になったのなら、日本も含めたアジアの国が、中国の支配下に置かれることにもなりかねない事態でした

今後の中国の発展次第では、これが現実化してくる可能性もあるのです

そもそも何故、日本の没落と対比するように、中国は発展してきたのでしょうか?

それは単なる偶然だったのか?それとも誰かが考えたシナリオ通りだったのでしょうか?

日本がバブル崩壊を経験して、不況に突入したのにはいくつもの理由があります

日本側の政治家と役人、日銀総裁の失政やマスコミのミスリードなど、色んな要素がふくまれています

しかし日本を衰退させ、かわりに中国を発展させようとした動きがあったことは確かです

その正体こそアメリカの民主党であり、彼らの支援し動かしてきた者たちの思惑だったのです

長くなりましたので、この件についてはまた次回に述べさせていただきます

3 件のコメント:

  1. 特にオバマ政権の時は経済も衰退していってたので、中国と何らかの取り引きをしその見返りによって米国は中国を太らせてきたのかもしれませんね。
    中国は米国で稼いだマネーはじめGDPの殆どを自国の「軍事費」に充てているそうですね。世界覇権の準備を着々と進めてきてたんだなぁと思います。
    有事に備えるのなら日本ももう少し軍事費を増やす必要があるかもしれませんね。
    日本の法整備が整う間、トランプ大統領には対中国政策を粘り強く頑張って頂けたらと思います。

    日本が中国にのみ込まれるのではなく
    アジアの繁栄の未来を目指すためにも
    力強くあってほしいと願います☆

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  2. 中国の思惑とそれに米国が屈することがあると、一番の槍玉に上がるのは日本でしょうから、そうなると日本は非常に難しい舵取りを迫られますね。
    その為に軍事力に力を割くともしかしたらトランプ後の同盟米国からもつつかれるかもしれないし、かといって無策だと中国の植民地化となるかもそれない。
    しかし2019年の現代までして世界覇権を狙う中国という国はなんなんだ?と理解が追い付きません。
    こちらも犯罪者の心理を読み取るつもりで中国を見ないと騙されますね。もう騙されていますか…。

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  3. アメリカは、長い年月をかけて、中国に侵蝕され続けてますからね…増え続ける中華系有権者にロビイスト、国策に影響が出ないわけがありません。一昔前のアメリカのイメージのままじゃ駄目なんです。アメリカという国家自体、徐々にチャイナ化しつつあるんですから。米中が手を組む、ということも絵空事と笑ってはいられません。
    因みに、その手法を真似たのが韓国です。こちらも、慰安婦像やら色々とやらかしてくれてますが。
    日本も、内部侵蝕には十分留意すべきです。

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