2019年11月29日金曜日

悪い国と手を組んではならない!日本が敗戦した原因

日本は第二次大戦でアメリカと戦い、そして敗戦し、多くの方が犠牲になるとともに、日本は南京大虐殺をしたり、韓国を植民地化したなど、酷い国であったという悪評が欧米を中心に広がりました



その敗因や、日本が悪とみられた要因として、やはり間違った国と手を結んでいたことがあるでしょう

ご存知のように日本はかつて日独伊の三国同盟をむすび、英米仏らの連合国と敵になって戦いました

これには当時ドイツが破竹の勢いで快進撃をしていたため、これと組めば日本によいだろうと判断があったのでしょう

しかしナチスドイツは、ユダヤ人を迫害しており、酷い国であったことは分かっていたはずです

そうした悪い国であることに目を瞑り、今は勢いが凄いからと安易に手を組もうとするのは、まさしく現在の政権にも見える事です

現政権は中国がチベットやウイグルで大虐殺を行い、天安門事件でも自国の若者を大量に殺害した事を知っているにも関わらず、経済的に発展しているからと、安易に手を組もうとしています

中国による新植民地主義と批判されている一帯一路構想に安倍首相は協力を申し出て、さらに何度も言いますけど来年春には習近平を国賓として招き、天皇陛下に会わせようとしています

いま欧米でも中国に対する人権弾圧への批判が高まっており、先日のアメリカの香港人権法の成立だけではなく、イギリスやフランス政府も、ウイグル人への弾圧を非難しています

そうしたなかで日本は中国にすり寄るような姿勢を見せています

まさに戦時中にドイツやイタリアに寄っていった日本の姿とダブります

日本が戦後これだけ悪評を受けたのも、ドイツやイタリアなどと同盟を結んでいたためで、そのために日本も同じくファシズムの国だったと見られているのです

もしもドイツと同盟を組んでアメリカと戦うのではなく、ドイツと日本が戦っていたなら、あれだけの被害も出さずに、日本は勝利し、戦後の評価も高かったでしょう

そうならなかったのは、日本が悪い国と手を組んだからです

ドイツと組んだために、日本もナチスドイツと同じような悪い国だったと思われているのです

いままた現政権は同じような過ちを繰り返そうとしていますが、これを止めなければなりません

まずは来年の習近平を国賓として招くことを止めるべきです

くどいようですが今軌道修正しなければ、取り返しのつかないこととなってしまいます

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5 件のコメント:

  1. 最近の安倍政権は、末期状態と思います。
    しかし、現在の野党に、政権を任せることは絶対にできません。信用もできません。
    自民党内で、新たなリーダー誕生を希望致します。リーダーが代われば国賓はキャンセルする理由になると思います。

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  2. 最近の安倍政権は、末期状態と思います。
    しかし、現在の野党に、政権を任せることは絶対にできません。信用もできません。
    自民党内で、新たなリーダー誕生を希望致します。リーダーが代われば国賓はキャンセルする理由になると思います。

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  3. 子供たちの未来のためにも、日本を本気で守ろうとする意志のある方にリーダーになって欲しいです。

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  4. ある時にふと取り憑かれたように1人ホロコーストについて勉強したことがあります。
    中国や韓国や北朝鮮からいつか日本人に対してこのような事が行われたらどうしよう、私達の世代ではなくても未来の日本でこの先起きたらどうしようと不安でいっぱいになったことがあります。
    でも下手に思い込みすぎるとそんな未来を呼び寄せると聞いたことがあるので、今は昔ほど思わないようにしてますが、
    あれが現在チケットウイグルで行われていて、
    更に香港でも何千人も謎の変死を遂げているのに自殺でかたづけられている…。
    それでせっかく世界各国から中国批判に声を上げだしたのに、安倍さんはそんな中で国賓として習近平を呼ぼうという。
    安倍さん、安倍さんはまともな方だと思っていたのに…。中国を助けていい結果になるはずがないのは分かっているはず。
    今まで何度不誠実に対応されて利用されて裏切られてきた歴史があるか、中国の養分にされてきたか。

    ネットでは野党が売国的で幼稚すぎて酷すぎて、結果自民しか応援できない若い人の層が安倍さんを支持してるけど、こういった情報はまだあまり知られてないのですよね。

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  5. 2015年の秋、習氏一行が英国を訪問しました。そのふるまいを評して、エリザベス女王が、They were very rude(とても無礼な連中だった)と言ったことが2016年の5月に世界に報道されました。習氏のスピーチの内容も傲慢だったし、滞在の途中で訪問は中止だと言い放って退席した中国の事務方も、イギリスの事務方をあきれさせました。それから3.4年、世界の外交界からまともに相手にされていないようです。日本の外務省はどういう応対を想定しているのか、天皇陛下との握手などとても考えられない。

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