2019年11月23日土曜日

韓国は米圧力に屈しGSOMIA継続と中国への対応の差

昨日も書きましたGSOMIAについて失効の期日が迫る中、韓国はギリギリになって失効を延期する事を決めました


この背後にはアメリカからの強い圧力があったでしょう

GSOMIAを破棄するという事は、韓国が北朝鮮や中国の仲間入りをしていくという事で、アメリカは到底認められなかったでしょう

アメリカが本気で怒れば、韓国経済はローソクの炎のように、吹き飛んでしまいます

文大統領はそこまで理解できたかは分かりませんが、周りの者たちにはアメリカを敵に回したらどうなるか怖さを知っている人もいたでしょうから、諫められて思いとどまったのでしょう

結局は韓国側が勝手に振り上げていた拳を、アメリカの圧力に屈して降ろした形になります

韓国側は文大統領の顔を立てるように、日本側に求めて、外務省は譲歩案を考えていたようではありますが、経済産業省や首相官邸では妥協しないと決めて要求をはねたようです

韓国に対して、一部の輸入品に関してホワイト国除外をしましたが、これを韓国は感情的に反発し、撤回を求めていました

これについて譲歩してくれという韓国からの要請があったようですが、それには日本は答えなかったということでしょう

それは正しかったと思います

安倍首相は弱いものには厳しく、強い者には巻かれる傾向があるため、韓国に対しては強気に出ているのでしょう

歴代の政権では韓国からの要請があったら妥協していた可能性が高いため、この件に関してはよかったと思います

ただ強国である中国に対しては弱腰な姿勢を見せています

中国に対して強気に出ると報復が怖いという面があるのでしょうが、やはりこちらにも正しさを貫いてもらわないといけないでしょう

「弱きを助け強きをくじく」という言葉がありますが、安倍首相にはその逆の性質を持たれているところがあると感じられます

政権運営でも、多数派工作で大きなところには巻かれますけど、弱いグループを見せしめにするようなところがうかがえます

おそらくは本人の気質なのでしょう

韓国に対して毅然とした態度を示したように、中国に対しても同様の態度を示していただきたいと願います

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2 件のコメント:

  1. 安倍さんは韓国に対して強気な姿勢をみせてくれているのは前の民主党と比べてかなり心強いと思って応援していましたが、
    これからの日本は中国に対抗しなきゃならないので今の安倍さんではもう限界なのかもしれませんね…。

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  2. 「弱きを助け強きをくじく」の逆を行く方が我が国の首相、、
    多くの国民の目覚めが必要ですね!

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