2020年5月10日日曜日

ステイホームは無意味?不要な制限で経済不況を起こさないように


武漢肺炎の広まりで、各国でロックダウンが行われ、日本でも外出自粛や店舗の休業要請が続いています

しかし、こうしたロックダウンにどれだけの効果があるのか、疑問に思う所があります



そこでプレプリントですが、各種の制限について、どれが有効で、どれが効果が薄いかを調べた研究結果が出ていますので紹介します
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.05.01.20088260v1

ニューズウィークにも紹介されていましたので、ご覧になった方もいらっしゃるでしょう

英イースト・アングリア大学(UEA)の研究チームが、欧州の30カ国を対象に、どのような施策が感染者数や死者数に影響するかを調査したものです

この報告によると、効果の高かったものは、学校の休校であり、大規模集会の禁止、一部のサービス業の営業停止などが感染拡大を抑えるのに有効だったそうです

一方で、外出禁止や、お店の営業停止などは、感染者や死者数を抑えるのに顕著な効果は見られなかったと言われます

一番効果が高かったのが、学校の休校だそうで、安倍首相が決断した一斉休校は、抑止に効果的だったのでしょう

これからは感染の被害だけでなく、経済の打撃による人命の被害も検討するべきです

こうしたレポートが出ているわけですから、精査しなければならないですが、これも参考にして、今後の経済再開に道をつけないといけないでしょう

学校はオンライン授業などを進める事で、一か所に集める事を控えて、イベントやコンサートなどの大規模集会はダメで、一部のサービス業というのは、日本では夜の接客業や風俗業などに該当するでしょう

そうしたものは自粛しないといけないかと思いますが、それ以外のお店の休業や、外出自粛などは解除すべきでしょう

海に行くのもダメだとか言って報道がなされていますが、行き過ぎている感じがいたします

開いているお店にたいしても、閉店するように脅迫のような文章をはるような事も起こっているようです

いまは何でも自粛自粛の空気が日本を覆っています

政治家もとにかく自粛させて制限を強めるように動いています

これは実は政治家が内心では喜んでいるのを感じます

自分の言葉で世の中が動いていく事に、快楽を覚えている政治家がいるのが分かります

そうした政治家によって、無理な制限をさせて、経済をダメにさせてはならないでしょう

人の動きを止めて、店舗も休業させていけば、経済が破壊されてしまいます

一旦、破綻してしまうと、再開が出来なくなります

感染防止に対応しつつ、経済を回していけるようにしていかなくてはなりません

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5 件のコメント:

  1. オリンピックが中止に、なってしまいましたが、今後、スポーツ会はどうなっていくのでしょうか?
    やはり、濃厚接触になるためなくなっていくのか心配です。

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  2. いろいろと同感致します。
    行き過ぎた正義感は罪と思いますし、世の中の風潮に便乗して自分のストレスを発散しているだけの様にも感じてしまいます。
    [レ・ミゼラブル]の様な世界観とかぶってイヤ~な気分になります。

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  3. 出た~。

    「自分の言葉で世の中が動いていくことに快楽を覚えている政治家がいる」

    革新的な名言ですね。

    出た~、小〇さん、聞いてますか。
    名誉毀損で訴えるなんて言わないで下さいね。それだけで、ますます器の小さい政治家になってしまいますよ~。

    他にもテレビに出ている司会者、コメンテーター、学者、政治家、評論家の方々、出たがりは駄目ですよ。

    人々のことを第一番に思う心があなたにはありますか~。

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  4. 苦しい時こそ人の真価が問われます。
    どうか魔に心を奪われないでください!

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  5. 人類が活動するにはエネルギーが必要です。人口が爆発的に増加したことにより必要なエネルギーも増加しています。もしこのまま人口が増え続けても、今のような活動を人類が続けて行くなら、地球環境を破壊し尽くしてしまうまで止められないでしょう。そんな人類の活動を一時的にセーブするのにコロナ禍は役立っていると思います。これは人類が経済活動のために環境を破壊するのか、環境保護のために経済を破壊するのか二者択一を迫られている問題だと思います。いずれにしても、このままでは滅びるしかないので第3の道を見つける必要があると思います。

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