2020年8月21日金曜日

中国に対抗する日印豪のサプライチェーン主導


インドのThe Economic Times の記事によると、日本とインド、オーストラリアは、中国への経済依存を減らすために、三国間サプライチェーン弾性計画(Supply Chain Resilience Initiative=SCRI)のための協議を進めていると伝えています

https://economictimes.indiatimes.com/news/economy/foreign-trade/india-japan-australia-supply-chain-in-the-works-to-counter-china/articleshow/77624852.cms




この計画は日本側から最初に提案されたと伝えられています

参加国にとどまらずASEANも何れ加わる事が考えられています

日本ではすでに脱中国を進める企業について資金面で協力する事は以前にブログで紹介した事があります

それに続いて国際間で脱中国を進める取り決めをしていこうとするものですね

日本から正式に公表は無いのですが、水面下では進めているものと思われます

マキャベリは著書の『君主論』で 「隣国を援助する国は滅びる」 と警告していますが、日本はまさにいままで中国を援助し続けて脅威を増大させてきました

中国共産党とは離れて、他国と協力関係を結んでいくべきでしょう

特にインドはいずれ中国を凌いでいく所であり、親日国ですから友好関係を深めていく必要があります

中国から工場を移転する企業に資金援助する事ともに良い判断だと思います

このようによい判断もしていることは評価できるところです

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4 件のコメント:

  1. 経済観点に於いて、3つの中国がある。
    ①生産拠点としての中国、②インバウンドとしての中国、③市場としての中国。
    ①と②は捨てられるが、③についてどういうスケジュールでどうして行くかは課題だ。

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  2. いい流れただと思います。脱中国は間違いなく進めては頂いて、インド、オーストラリアはアジア地域を代表する大国ですし、協力してほしい国々です!この流れで脱中国に傾く国々が沢山でてきてほしいですね!
    地球のガン細胞、中国共産党は、末期ガンになる前に気が付けば治せます!まだ間に合います!
    日本もまだ間に合います!心を取り戻し、モラルのある世の中に日本が引っ張って行きましょう!

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  3. 日本企業がある程度、中国から脱出してから色々動きがあるかも知れませんね。

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  4. 企業中心の世の中を変えてゆくことかな?企業利益中心の世の中を変えてゆくことかな?今の世の中、経済的な観点で見ているように言われてるけど、経済的な観点ではなく、企業の利益の、あるいは、企業幹部の観点のみで見ているのではないのかな?
    そこに国民の視点や、国家の視点がかけているのかな?
    働かざる者食うべからずで、生産と消費はひとつでなくてはならないのに、あっちで生産、こっちで消費、なんてやっちゃったから………。
    わかんないけど、日本の市場、アメリカの市場、中国の市場等々、それぞれの土俵があるんだから、その自分の所属している所の土俵を素晴らしくしていくことに情熱を注ぐことかな~~???

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