2019年11月10日日曜日

世界の奇跡!天皇が存在したため明治維新に成功した日本

昨日の記事でも書きましたように、今日は天皇陛下のご即位を祝して、「祝賀御列の儀」が行われます


このブログでも、祝賀の思いを込めまして、世界の奇跡ともいえる天皇が日本におられたおかげで起こったことを紹介したいと思います

古代から話を進めると長くなってしまいますので、近代のことを紹介します

まず日本にアメリカのペリーが来航して以来、国が揺らいでいき、欧米列強の植民地とならないために、日本では志士たちが明治維新を興し、国を強くしていきました

この明治維新が成功したのも、日本には天皇がおられたからでしょう

維新では大政奉還といって、徳川幕府から天皇へと政権返上しました

他の国であればこうした事は起こらず、血で血を洗うような争いになっていたはずです

もしも日本国内が分裂し、互いに争う事が続いていれば、相互の勢力に欧米列強が裏につき、日本は植民地されているか、分裂国家にされていたことでしょう

そうならずに、維新を成功できたのも、日本に皇室があり、天皇陛下がおられたおかげだと思います

徳川幕府には小栗上野介という天才的な人物がいました

彼は、江戸に近づいてくる官軍を撃退する作戦を考えます

箱根の険峻を利用して、そこに官軍を呼び込み、東海道を艦砲射撃させ、分断して撃破するという作戦です

これを後に聞いた官軍側の大村益次郎は「その策を実行されていたら、我々の首はなかった」と述べたと伝えられます

しかし徳川慶喜は天皇に弓を引くことを恐れて、恭順したため国内で大乱がなく明治維新が起こったのです

現在では錦の御旗と言うと「自身の主張に権威づけをするもの」を言いますが、もともとは天皇の軍をあらわす旗の事です

鳥羽伏見の戦いで徳川幕府を倒すために、薩長はこの「錦の御旗」を前面に出して戦ったわけです

慶喜はこの旗を見て、「もしこれに弓を引けば、自分は賊軍になってしまう」と恐れて攻撃を控えたのです

天皇への畏敬の念が無ければこうした事にはならなかったのです

もしも天皇が日本に存在していなければ、慶喜は小栗の案を取って官軍側を撃退していたでしょうし、その後は日本各地で反乱とその鎮圧で大変な内乱が起こっていたでしょう

そして欧米諸国はこの日本の混乱を見過ごすはずがなく、お互いの側に武器協力や支援すると称して取り入り、後には国を分割させて頂くか、植民地化していたでしょう

このように日本が明治維新を成し遂げて、欧米の植民地とならずに国を発展させていった背景には、天皇という存在があったからと言えます

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