2020年6月24日水曜日

中国で次なる災厄、火山の噴火危機と食料危機


いま中国では、大雨が降り続いており、大規模な洪水が南部を中心に広がっています



三峡ダムの上流に位置する重慶では、80年以来の歴史的洪水が発生中とのことです

長江の流域では各地で洪水が発生し、被災者は一千万人近くにのぼると言われています

先日も書きましたように、大雨の続く長江にある三峡ダムも、以前より危険性が指摘されており、もしもこの世界最大のダムが崩壊するような事があれば、下流域は甚大な被害にあう事になり、一説には4億人が被災するとも言われます

三峡ダムの上流には先ほど言った重慶や四川などがありますし、下流にはあの武漢もあり、さらに下れば南京や上海があります

この巨大ダムは中国にとって弱点にもなっており、もしもどこかの国やテロ集団が、このダムに攻撃を加えれば、中国に壊滅的な打撃を与える事となってしまいます

ですので、たとえばインドと中国がいま対立を深めていますけど、戦争にでもなればインド側が三峡ダムを攻撃すると脅す可能性も出てくるわけです

中共は自分で自滅装置を抱え込んでしまったように見えます

この長江の流域というのは、中国の有数の米の産地です

特に湖北省、湖南省、安徽省、江西省、江蘇省の5つの省は中国の重要な穀物生産地域と言われています

しかし、今年は武漢肺炎の流行によって、農家の作付けが遅れたのに加えて、今回の洪水が起こっています

かなりの減産になるはずですが、その被害の実態はわかりません

またこちらも以前に紹介しましたが、東北部でも雹が降ったりなど異常気象が続き、5月にまだ雪が降るなどの冷害もあり、こちらも穀物生産に大打撃となっています

さらに東北部の吉林省や黒竜江省というこちらも重要な穀物生産地域では、イナゴが発生していることも以前に伝えました

武漢肺炎の流行と共に、蝗害もこれから本格的に出てくるのです

これらに加えてアフリカ豚コレラの流行もありますから、中国ではいずれ深刻な食料危機が訪れる可能性が高くなっています

さらに中国の東北部で火山が活動期に入ってきているという情報も出てきています

黒竜江省に五大連池火山区という場所があるのですが、その中の火山が活発な状態になってきていると言われています

もともど休火山であったのですが、地下に巨大なマグマだまりが二つ出来つつあることが発見されました

50万年も眠っていた山が、再び活動を再開しているようです

五大連池火山区の尾山火山で見つかったの2つのマグマ溜まりの熔融度は少なくとも15%に達しており、火山が充電状態にあると言われます

このマグマ溜りの熔融度が約40%に達すると、火山噴火爆発値に達するとされています

中国には様々な災厄が降りかかってきています

シナ大陸では古来より、天は己に成り代わって王朝に地上を治めさせるが、徳を失った現在の王朝に天が見切りをつけたとき、革命(天命を革める)が起きるとされてきました

これが易姓革命の考え方です

いままさに現王朝=中国共産党は天から見放されつつあることを示しているのでしょう

↓人気ブログランキングに参加しています。
応援クリックいただけたら幸いです

政治ランキング

関連記事


1 件のコメント:

  1. お天道様は見ているということを、どうか日本の様々な機関の上層部の方々にも気づいて欲しいです。

    返信削除