2020年7月19日日曜日

政府が国民に隠しているコロナの真実


政府が新型コロナの感染拡大を抑えるように、いろいろと取り組んでいるように見えますが、国民に正確に真実を伝えていない面があります



それは武漢肺炎の感染は遅らせる事は出来ても、広まるのを防ぐことは出来ないということです

三密を回避したり、自粛をしていたらその間は感染を抑える事は出来たとしても、それを続けなければ解除すればまた広まるということです

ずっと国民が自粛を続けて、外出しないようにしていれば、経済が崩壊するためそれは永遠には出来ないのです

結局いつかは解除していかなければならず、その時感染は広がっていく時期を迎えます

そして自粛等をしていたとしても、その間だけ抑えるくらいの効果しかなく、ずっと続けていられるわけではありません

いつかは解除しなければならず、遅らせる効果しかなく、自粛等を続けている間は経済が大打撃を受けることとなります

本当はすぐに解除して経済を再開し、ある程度の感染拡大は受け入れなければならないのですが、多くの国民はそれを受け入れられないでしょう

感染が広まるのは恐ろしいので、国民は政府に何とかしろと言います

そのため政府は三密を回避しろとか、不要不急の外出を控えるように言います

国民からの非難が高まるため、政府には感染は止められないとは言えないのです

だから政府は感染を抑える努力を国民に見せなければならなくなります

しかしそれが経済に打撃を与える事で、感染を一時的に抑えたとしても、先延ばししているだけで、いずれは大流行を迎えることを避けられるものではありません

いつかは受け入れなければならず、それを遅らせるだけ、経済が大きな打撃を受ける事となります

政府は何とか抑える努力を見せて、国民から非難されないようにしていて、いずれは国内に広まる事を伝えられないため、国民に真実を隠している状態だと言えます

政府が「感染拡大は先延ばしに出来ても、ウイルス流行をなくす事は出来ません。伸ばしている間に経済がどんどん悪化していく事になります」と言ったら、おそらく国民から非難の嵐と、パニックに近い状況になるかも知れません

なので国民にいずれは感染拡大が起こるのを防ぐことは出来ませんとは言えないでしょう

政府もはじめは防げると思っていたかも知れませんが、段々とその事実に気づいている頃だと思います

ですが国民にはその真実をはっきりと伝えることは出来ないでしょう

残念ながらいつまでも感染を抑える事は無理だと思います

国民にはショックで受け入れがたい事かも知れませんが、受け入れるまで経済を犠牲にしていかなくてはなりません

また政府も補償などをする姿勢を見せてはいますが、いつまでもは出来ません

もしも国民の声に答えて借金をして補償をし続けても、それは将来につけを回すことになります

大盤振る舞いした後のつけは、大増税として、不況にあえぐ国民の上にのしかかってくる事になるでしょう

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3 件のコメント:

  1. 先生が仰る
    コロナで亡くなるか、経済で命を落とすか。

    私たちも補償を求めて、与えられ続けると自由を奪われ。社会主義になることも自覚しなければなりませんね。

    コロナにかかる不安を持ちながら動くしかないですね

    ほんとあの赤い中共はとんでもないウイルスをまき散らしたものです。

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  2. じつは今日は都内の観光地に行ってきましたが、人も出ていて。活気があり賑わっていましたよ。それなの人出でしたが、ぶつかるほどの人通りでもなく、スムーズにあるけました。

    久しぶりの太陽の下、カップル、若い仲間たち、家族連れ、みな楽しそうに見えました。

    批判的なひとには、出歩いて、ウイルスばらまくのか!と罵倒されますが、

    楽しんで来てる幸せなひとたちには、その怒りと恐怖には無縁なのです。

    私的にはどこにも恐怖など感じませんでした。

    活気があるのっていい光景ですね。
    街として本当にいいことだと思います。

    こうゆうのををなくしてほしくないです。

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  3. 経済活動って、人と人との繋がりから、お互いに、自分のできることを生かして、支えあうことですね。コロナが怖くて、繋がりを断ってはいけませんね。感染しないように工夫して、誰かを笑顔にできれば。

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