2020年7月27日月曜日

世界恐慌が来てもう一度実態のある経済を見直す時がくる


さかのぼればすでに昨年の令和に変わる時辺りに、もうすぐ恐慌やバブル崩壊に匹敵する危機がくるのではないかと警告していました



昭和に変わったばかりの頃にも昭和恐慌があり、平成に変わった時には、絶好調だった日本経済が終わりをつげ、バブル崩壊で今に続く長い停滞の時期に入っています

そのようにこのところは、元号が変わるたびに、経済的な危機が日本にも訪れていたからです

そして昨年は消費税増税で大きな経済の落ち込みを見せ、さらに今年は武漢肺炎の蔓延によって大きな打撃を受ける事となりました

この感染病の流行は一時的なものではなく、長期戦になるという事も前から言っていたことではあります

武漢で広まりを見せていたのをテレビ等で流していた時期にも、多くの専門家や識者が出てきて、今回のはたいしたことがないとか、広まらない、広まっても限定なものになると楽観的な意見ばかりでした

私の方では世界的なパンデミックになる事と、すぐに収まる事はなく、長期的なものになると訴えていました

今振り返って見ても、それは当たっていたと思います

半年以上たった今でも終息は見えず、世界ではさらに感染のスピードが増しており、この所、一日当たりの感染者の増加が過去最高を更新したと何度も聴きました

このようにいまだに感染拡大がスピードを上げているような状況ですので、すぐに収まる事はないでしょう

ワクチン開発も、出来たとしても、世界全体に行き渡るのは時間がかかりますし、免疫がすぐに失われると言われていますので、ワクチンが効くかどうかも怪しい所があります

ですので、数年はこのウイルスと共に生活しなければならないですし、可能性としては、ウイルスが弱毒化して、今の季節性のインフルエンザや風邪などと共に、毎年流行るようなものになっていき続ける可能性もあります

武漢肺炎のパンデミックと長期化は現実のものとなりましたが、さらに世界恐慌になっていくだろうとも述べていました

株価などは元の値段に戻ってきており、もう経済もすぐに回復するのではないかと今は思われているかもいsれませんが、そうではないと思います

やはり現状でも世界恐慌は訪れるだろうと感じます

実体経済の悪化が感じられるようになるのはタイムラグがありますが、まるで雪だるまが急坂を転がって巨大化していくように、負の経済は膨張していくでしょう

世界中にバブルとして膨張した部分が巨大化していますので、そうしたバルーンのようなものは次々と破裂していきます

いろんなバブルが弾けていくでしょう

大型企業の倒産だけではなく、デフォルトする国がどんどん出てきます

人々はしばらくはまたバブルを膨らませて生き延びようとするでしょうが、それらはいずれ淘汰されていきます

人類はもう一度、実態のある経済に立ち返っていかなければならなくなります

一次産業として、農業や漁業などは、日本では人気の無かった分野です

農業も高齢化してなり手が無く、耕作放棄地が増えている問題が出ていました

そうした汗水流して儲けるという事を、現代では嫌ってきた面があったと思います

オフィスビルでパソコンを見ながら働くのがよいと見なされていたでしょう

しかし、世界恐慌が起こった後には、そうした人間らしく汗水流す仕事が見直されてきます

もう一度世界はやり直しを求められるでしょう

ある人からすれば、まるで昔帰りをしているようにも思えるはずです

そうした未来が待っているのを感じられます

それはやがて現実のものとなっていくでしょう

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1 件のコメント:

  1. パソコンのスキルに評価されるのではなく、
    人間らしい仕事がしたい。

    体と言葉と心を使って。

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