2020年10月8日木曜日

中共の「千人計画」への参加する学者を調査すべき


日本学術会議が推奨した会員候補のうち6人を菅首相が任命拒否したとして「学問の自由を侵害した」等と言って批判が高まっています

これについてはすでにブログでも書いたことがあり、同会議は日本の防衛には協力しないのに、中国の軍事に転用される懸念のある事には協力するという矛盾が指摘されています

この会議に属していなければ学問が出来ないわけがあるはずもなく、学問の自由云々は言いがかりでしょう

またこんなこともあったと言われています

防衛省の安全保障技術研究推進制度に応募した北海道大学に対して、日本学術会議の幹部が北大総長室に押しかけて圧力をかけ、研究を辞退させたことがツイッターで告発されています

むしろ日本学術会議こそが学問の自由を弾圧していると言えるでしょう

中国共産党には「千日計画」というものがあります

海外の先端技術を中国に持ち込ませるために、世界中の科学者らを中国に呼び込むというものです

日本学術会議と中共の「千人計画」については衆議院議員の甘利明氏が「国会リポート 第410号」という記事で警告しています

「日本学術会議は防衛省予算を使った研究開発には参加を禁じていますが、中国の「外国人研究者ヘッドハンティングプラン」である「千人計画」には積極的に協力しています。他国の研究者を高額な年俸(報道によれば生活費と併せ年収8,000万円!)で招聘し、研究者の経験知識を含めた研究成果を全て吐き出させるプランでその外国人研究者の本国のラボまでそっくり再現させているようです。そして研究者には千人計画への参加を厳秘にする事を条件付けています。」


アメリカでは今年になって中共の「千人計画」に参加した学者が次々と逮捕されています

ハーバード大学学部長チャールズ・リーバー氏。ウェストバージニア大学のジェームズ・パトリック・ルイス博士。元エモリー大学教授で中国系アメリカ人学者の李暁江氏などです

彼らは計画に参加して多額の報酬を得ていたにもかかわらず、それを隠匿たとして詐欺罪や所得申告の虚偽の罪などで逮捕されています

日本の学者についても、中国から多額の報酬を受け取っていて、それを隠している者もいる可能性が高いと思います

そうした学者らはちゃんと調べて所得隠しなどがないか調査すべきだと思います

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5 件のコメント:

  1. 国を売るような者は、日本人じゃありません。

    仰っしゃられる通り、多額のお金を、もらっているのでしょう!

    二階幹事長も然り、
    早く、スパイ防止案制定し、このような売国奴達は、裁かれていく事を、切に願います。

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  2. 管総理になってから、真実が明るみに出てきてますね!
    いい流れだと思います!
    売国したスパイは、スパイ防止法で裁かれるべきです!完全に日本の技術が個人的な営利によって、垂れ流しになっている事がわかります。特に、地球のがん細胞の中国共産党に日本の素晴らし技術情報が垂れ流しとは…すぐに法で裁かれるべきです。アメリカと共に中国共産党を解体しましょう!

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  3. 日本学術会議は恥知らず会議ですね。

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  4. メディアには中共の金が流れてますね。
    北海道大学の船の抵抗を減らす研究を妨げるくせに、中国の軍事研究には積極的に協力する。こんな酷過ぎる組織は要りませんね。
    菅総理の英断だったと思います。

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  5. 日本学術会議……。
    民主党は、ガアガアと騒いでいますが、基本に戻って、大好きな「事業仕分け」にかけてみたら?
    結論は出ています。無駄です。要りません。

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