2020年10月7日水曜日

イギリスは北京冬季五輪ボイコット示唆


英国のラーブ外相は、中国政府による新疆ウイグル自治区での人権侵害を理由に2022年の北京冬季五輪をボイコットする可能性を示唆しました


ラーブ氏は英議会の委員会で、中国当局によるイスラム教徒のウイグル族への弾圧について「深刻で痛ましい人権侵害の証拠があることは明らかだ」と訴えたそうです

北京冬季五輪をボイコットする可能性を示唆し、中国の人権侵害に関しては、各国と協力して具体的な措置を検討する考えを示したと伝えています

イギリス以外にも先日取り上げたフランスも中国に対して強硬姿勢を見せていますし、オーストラリアもそうです

かつては親中で、お金のためには中国に甘い顔を見せていたことろが、情勢がガラッと変わり反中国に動いています

武漢肺炎について、世界では生物兵器の漏洩だったことはまだ確証が持てないでしょうが、中国が感染を意図的に伏せていたことで、世界的なパンデミックを引き起こしたことは間違いないと見ているでしょう

実際には当ブログで以前から指摘しておりましたように、武漢肺炎は元は生物兵器として研究開発したものであり、使用する前にずさんな管理から武漢研究所から漏れ出たというのが真相でしょう

もしそれが分かったなら世界中で中国批判はとんでもないことになっていきます

一応、WHOが調査をするとのことですが、どこまで真実が明らかになるかは分かりません

それと今回のトランプ大統領の感染についても、先日述べましたように、バイオテロであった可能性があります

もしもその背後に中国共産党の影があったなら、これも黙ってはおれないでしょう

たんなる制裁などを超えた攻撃に移る可能性があります

日本も中国の正体を見極めて、交流は慎重にしていかなければなりません

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3 件のコメント:

  1. 最近の世論は
    脱中国に急展開してきたように感じませんか。
    世論が強固な土台となりましょう。
    日本が正しい道に進みますように。
    みなさん続けてがんばりましょう!
    by一般市民

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  2. どうか明るい世の中になるようお願いします(^人^)

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  3. 政府は今更ながら、中国の正体をわかっていない訳でもないでしょうが、
    日本政府は、中国共産党の人権弾圧等の悪行に、"悪いものには蓋をする"ように、見て見ぬ振りをしてきました。

    日本政府は、親中・媚中派の政治家や経団連などの経済人に、唆されてばかりおらず、真の国益と国民の幸せ、そして真の世界平和を願うならば、今後、日本の立ち位置は、本当にハッキリさせていかねばなりませんよね。

    中国共産党を、このまま、のさばらせておけば、盗人国家は国際法を無視して、今まで以上にやりたい放題、他国の海洋や陸と侵略を続けていくでしょう。
    日本の政治家や経済人たちは、'過去の歴史から、よく学べ直せ'です。

    米国を先頭に、日本も速やかに世界と足並み揃えていって下さいよ!!

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