2020年3月6日金曜日

国賓延期に中韓への渡航制限強化


ようやく習近平の国賓が、とりあえず春の訪問は無しになったことと、中国と韓国への渡航制限の強化が打ち出されました


政府は5日、中国の習近平国家主席の国賓来日を延期すると発表した。4月上旬で調整していたが、日中両国とも新型コロナウイルス感染の収束が見通せず、対応を優先する必要があると判断した。今秋以降を念頭に日程を再調整する。https://www.jiji.com/jc/article?k=2020030500930&g=pol

まだ、懲りずに秋以降に呼ぶ予定でいるそうですが、ひとまず春の訪問は中止になってよかったです

習近平の国賓訪日については、何度もこのブログで批判をしてきました

天皇陛下と現代のヒトラーである習近平とが会談し、握手を交わすシーンを国際社会に流すのは害が深いでしょう

中国共産党は、チベット人を虐殺し、今またウイグル人を数百万単位で強制収容所に送り、拷問を繰り返し、生きたまま臓器狩りを行うような狂気の政権です

そうした中国共産党のトップを国賓とし、天皇陛下がお招きするなどしてはならないでしょう

世界的に日本や皇室のイメージを失墜させることになりますし、中国にとっては自分たちの悪行を、日本も認めたという事になり、正当化に使われるでしょう

さらに今回は、習近平の国賓のために、新型コロナウイルスについては大ごとに扱わないようにという中国からの要請で、渡航制限を一部だけに限定していました

そのため、日本でも感染が拡大したという要因にもなっているでしょう

今回は、中国と感染の広まる韓国について、渡航制限を強化したことはよかったと思います

政府は5日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための水際対策として、感染が拡大している中国と韓国からの入国を減らすため発行済みの査証(ビザ)の効力を停止することを決めた。新規ビザも原則、発行しない。両国からの入国者には指定した場所などに2週間待機し、公共交通機関を使わないよう要請する。中韓両国全土からの事実上の入国拒否となる。 https://www.sankei.com/politics/news/200305/plt2003050030-n1.html

ようやくではありますが、習近平の国賓の中止と、中韓の渡航制限強化が行われました

これも多くの国民の意識が、そちらに向いており、政治を動かしていったものと思います

ここの読者の方も、官邸に意見を送られたり、反対の声をあげたりされた人もいるでしょう

そうした声が、わずかずつでも積もっていって、今回のような事に繋がっていったものと思います

まったくの無駄ではなくて、世の中を変化させる一押しになっていたでしょう

政府は習近平の国賓訪日を控えて、中国に忖度して、厳しい渡航制限をかけずにいて、それが感染拡大の一因になったのではないか?という考えも国民の間に広がっていますので、今後も国賓訪日は難しくなってくるものと思います

媚中派に流されたりせずに、これから正しい選択を重ねていっていただきたいと願います

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4 件のコメント:

  1. こちらのブログを含め、熱心に訴え続けて頂いた方々の意識や行動が届いたのだと本当に思います。
    皆様、本当にありがとうございます。

    日本のため、世界のため、明るい未来のため出来ることを出来る限りやっていきたいと思います。
    引き続き、どうぞ宜しくお願いします。

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  2. やっと動いてくれました。正直、政府には諦めと幻滅を、していましたが。手遅れではありますが、動いてくれた事に感謝です。これをきっかけに日本は日本らしく、在日の方々の意見より、純粋な日本人の意見を重んじて頂ければと思いました!中国と韓国政府は、色々な罪や言いがかりを日本の責任にしようとする、モラル無き国ですので、そろそろ、温厚な私達、日本人も動きますよ!
    仏の心も三度まで、ですね!

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  3. 中国の国家首席は、10年位に一度呼ぶ慣例?があると聞きました。仕方の無い年回りだったのかな?
    安倍首相は国賓反対も分かってて、でも今の日本経済との板挟みで、苦渋の選択だったとは感じます。
    多方向からの圧力もあるのでしょうしね?
    しかしながら、日本や天皇陛下が利用されないよう、延期ではなく中止でお願いしたいです。
    野党もくだらない質問ばかりしてないで、こんな事態の時くらい協力しろよ、と思います。

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  4. 本日のブログ考えさせられました。
    微力でも声をあげること。
    念ずることで情勢は変えられるのですね。

    やはり間違っていることは、間違っているのでこれからも声をあげていきたいと思います。

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