2020年7月14日火曜日

米軍基地で感染者急増し色めき立つ玉城デニー知事


沖縄の米軍基地内で武漢肺炎の感染者が複数出たという事で、県知事で基地反対派の玉城デニー氏がここぞとばかりに批判を強めています



米海兵隊の普天間基地とキャンプ・ハンセン等において感染が確認され、94人が陽性となっていると発表がありました

これに対して玉城デニー知事は会見で、「米軍関係者の感染が短期間で多数発生したことは極めて遺憾。これまでの米軍の感染防止策に強い疑念を抱かざるを得ない」と、米軍の対策を批判しています

米海兵隊の広報によれば、感染者は全員、沖縄県内にある海兵隊の兵舎で隔離しており、沖縄に到着した海兵隊員や家族、米国人の軍属には全員、16日間の隔離を義務付けているとしています

感染者が多数見つかった両基地では、基地から外には出ないようにして事実上のロックダウンがされています

デニー氏は基地反対派の知事ですから、今回の出来事にかこつけて、基地反対の運動を盛り上げていって、辺野古への移転計画を中止させようという目論見も感じさせます

基地から出ないようにロックダウンをしている状態だとすれば、それほど恐れる事はないでしょう

基地はもともとフェンスで囲まれた敷地内ですので、門を閉じれば容易にロックダウンできます

むしろ東京都の方が毎日100人を超す新たな感染者が見つかっており、これからGo To キャンペーンで多くの方が沖縄に来てくださることで、そのなかに感染者も出てくると思われます

沖縄の経済の大きな柱は観光がありますので、ひとりも感染者を出さないようにと、昔の関所のように閉じていては、県内産業は壊滅の危機に陥ります

米軍の方も基地から出てこれなくなれば、お金も落ちて生きませんので、経済損失はさらに多くなっていくでしょう

基地反対や感染者が出るのが嫌で来県者を敵視するような知事では、沖縄経済は非常に危機的状況に追い込まれます

すでに沖縄のメインストリートの国際通りでは、閉店している所が多く出ています

観光や宿泊業界は、とても深刻なダメージをすでに受けています

今後もさらに来県者を制限するような姿勢を見せていると、ほんとうに県内はどうしようもない状況に追い込まれるでしょう

この時期に彼を知事に選んだのは県民の不覚だと思いますが、その代償は計り知れなく大きなものとなるはずです

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4 件のコメント:

  1. 私は、九州の人間ですが、今回に限らず、玉城知事の発言を聞くと見苦しく、建設的な意見が言えない人だなぁと思います。早く、自らお辞めになられては如何かと思います。

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  2. なぜ平和主義者にみせかけた反日の人がいるのでしょうか。

    私達、洪さんの政治ブログを読みます時、人間を前世までさかのぼって考えるはずです。

    おなが前沖縄県知事も反日が見え隠れしておりました。

    洪さんはおなが知事のことを過去世をふまえて考察しておりました。

    あの元寇の時、日本に降伏を求める元(モンゴル)の使者としておなが知事は日本に来た人だと洪さんは教えてくれました。

    鎌倉幕府は元の使者を斬って答えたわけです。

    共産党支持者には理解できない説明でありましょう。
    無神論の方々に、どんなに心を尽くして輪廻転生と因果を説明しても無理なのです。

    おなが知事は中国が利する政治をしたのは元寇の時の再現に他ならないのです。

    玉城知事も自分の前世は忘れているでしょう。
    しかし中国共産党と気があうのは、やはり過去世で反日の時があったのではないでしょうか。

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  3. 沖縄県民ですが、民意なので仕方ないのかなぁと思います。
    痛みをもって現実を受け入れるしかないです。

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  4. 経済活動=生き抜く手段。

    企業が営業できず、利益を出せずどうやって生活のための給料が出せるのでしょう!

    たしかに、娯楽品やガラクタになる物もたくさんありふれてますが、 必要とされる物に転換していけば、まだ商売は成り立はず。

    移動の制限より、感染症対策マナーの徹底で、
    経済をとめるのはやめるべき。

    無症状の人たちの行動を止めるのは不可能です。


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