2020年8月23日日曜日

中国が人体実験で他国に迷惑をかける


中国が人民に承認もされていない武漢肺炎のワクチンを射ち、その人らをパプアニューギニアの労働現場に送ったというニュースがありました

ワクチン接種の中国人労働者が入国時に陽性か、パプアニューギニアが中国に説明求める―仏メディア



パプアニューギニアのニッケル鉱山を操業する中国冶金科工集団は、一度中国に戻っていた作業員が今月に中国から戻り、再入国する予定だったのですが、その作業員のうち48人は新型ウイルスのワクチンを接種したために検査で陽性反応を示す可能性があると地元当局に注意を促したと述べています

これに対してパプアニューギニア政府は、当作業員の乗っている飛行機の着陸を阻止し、中国政府に「即時の説明」を要求する事態となっている模様です

中国は臨床検査も無しで、作ったワクチンを人民にうっているようで、人体実験と言っていいレベルでしょう

しかもWHOに承認もされていないワクチンをうち、その人を外国に渡航させようとするのは、はなはだ迷惑な行為です

ワクチンの危険性もかえりみず、他国の迷惑を省みないとは中国政府らしいではあります

パプアニューギニアは貧しい国ですので、その足元をみて不遜な態度を取っているようにも思えます

記事では詳しく伝えられていませんが、こうした過酷な労働に就けられるのは、ウイグル人などが多いため、そうした人権弾圧を受けている人に接種していないかも気になります

またもう一つ記事中に「一部の現地市民に対してすでに試験的にワクチン注射を実施したといった疑念の声も出ている」というギョッとさせられる文章がさらっと書いてあります

詳報がないため分かりませんが、他国民に対しても人体実験を行っているすればとんでもないですね

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