2020年9月17日木曜日

菅政権は河野太郎政権のリリーフ!?


菅政権が誕生しまして、昨日は自民党内の人事について少し述べてみましたが、今日は内閣について話をしてみたいと思います

今回の内閣で気になる人事は防衛大臣の岸信夫氏と行政改革・規制改革の河野太郎氏でしょう

岸信夫さんは安倍晋三元首相の実弟ですね

岸氏は超党派の「日華議員懇談会」という国交のない台湾との関係強化を求める会の幹事長を務めています

さらに安全保障にも精通しており、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」メンバーでもあります

防衛については任せられる人事ではないかと思われますけど、マスコミに足を引っ張られなければよいですが

そして河野太郎氏が行政改革・規制改革の担当大臣になりました

早速就任の記者会見で「こんなもの(記者会見)さっさとやめたらいい」と発言して話題になっていました

私は当初、菅さんは河野さんを官房長官にするかと思っていましたが、行革を任せました

これは菅さんがスマホ料金の値下げなどに乗り出すのを目玉とし、縦割り行政の改革をめざしているので、河野さんにも活躍をされる人物として選んだという事でしょう

値下げに応じなければ電波使用料をあげるような発言もしていたと思いますが、これは携帯だけでなく、テレビメディアも電波を使っていますのでよそ事では無いですね

電波使用は許認可になっていますが、これはオークション制にして、使用したい周波数帯を高値を付けた業者に落札させればいいと思います

携帯会社もテレビ局も、タダ同然で電波を利用していますので、これを改めた方がいいとは思います

ただ、菅さんはそこまではせずに、利用料金を下げさせるための交渉材料に、電波料の値上げを使うのでしょう

それでスマホ料金やNHKの料金を下げさせるかと思います

国民の人気は得られるでしょうから、それを河野さんの手柄にもして、菅総理は一年の短期だけ政権を持たせて、その後を河野さんに譲りたいと思っているのでしょう

手柄を立てさせて、次の弾みにさせたいという希望をお持ちでは無いでしょうか

菅さんは一年だけして、あとは河野さんが来年は総理になられる事を考えているのだと思います

順調にそう行くかはまだ分かりませんが、そうした思いを菅さんは持たれているのではないかと感じました

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4 件のコメント:

  1. 河野さんのようにハッキリと物言う姿勢は好感が持てますね。それでいてマスコミが批判出来ないように計算して急所は抑えている。河野政権はあり得ると思います。ただ緊縮財政の呪いはどうか解いて欲しい。財務省を抑えて欲しい。

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    1. 洪さんは、以前にも河野さんに対しては悲観的です。

      洪さんいわく、反日反韓の発言や姿勢で人気を得ているように思われます

      ただ、真の愛国心からのものなのか、それとも反発心からの浅い姿勢であるのか、疑わしいところもあります。

      洪さんの意見が正しいのか見定めましょう。

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  2. 日本はこれからですね!日本は日本らしく、そして民主主義を突きとおして、アジアを導いて行ってほしいです!
    まずはアメリカ、イギリスを筆頭に協力して、中国共産党を解体してほしいですね!中国も民主主義になれば、香港の民衆を見ていれば、常識ある国になると私は思います。
    菅総理はその土台をしっかり作って頂きたいです!
    応援しています!

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  3. 早くも次の総理大臣を考えたら、河野太郎さんしかいないような気がします。
    国際感覚に優れ、物事をハッキリ言えるあの姿勢は、日本を強く導いてくれそう。
    でも、女系天皇だけは反対ですよ。天皇の血筋が途絶えてしまいます。

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