2021年1月2日土曜日

第二の緊急事態宣言で経済破壊する責任は誰のものか


東京都の小池百合子知事が緊急事態宣言を出すように政府に要請するようです

大みそかには千三百人以上の感染者数を出してしまったので、慌てふためいているのでしょう

おそらく東京と共に埼玉や千葉、神奈川でも、同時に緊急事態宣言がなされる可能性があると思います

武漢肺炎の拡大を防止するためですが、経済には甚大な被害をもたらします

緊急事態宣言の良し悪しはここでは述べません

ただ、もう一度緊急事態宣言がなされれば、今まで何とか息を繋いでいたお店や企業なども、これで息の根を止められるところも大量に出てきます

経済的に苦しむ人が増大しますし、苦にした自殺者もそうとう増えるでしょう

政治家はこれで自殺に追い込まれる人が大量に出るという責任の重さは感じていただきたいと思います

そして今回の感染拡大を招いた責任者が追及されずにいます

もちろん一番の責任は中国政府にあり、少なくとも中共が情報隠蔽をしたために、世界的なパンデミックを起こしたのは間違いありません

さらに当ブログでは、ウイルスは中共の生物兵器が漏洩したものだとまで言っています

そうなれば中共は世界に向けて、とんでもない被害をもたらした加害者ということになります

しかし、特に日本では中共への責任追及など一切なされていない状況です

むしろ経済的な結びつきを深めようとし、習近平を国賓で招こうといまだに画策している様です

緊急事態宣言をするなら、中共に「その経済的な損失を賠償せよ」というくらいは言っていただきたいものです

そして日本政府内でも、特に二階幹事長の責任は見逃せないと思います

二階氏はGoToキャンペーンで感染を広げましたし、外国人の渡航を規制を緩める事で国内にウイルスを侵入させています

当初の武漢肺炎の流入も、中国からの観光客がたくさん入ってくる事を見込んで、規制の動きが遅れたことによります

そこには親中派の二階氏の影響も深くあったでしょう

お金のために中国に近づいていますが、その結果は経済の破壊をもたらしています

金に目が眩んで、かえって金を失う事の典型を演じています

二階派はIRの口利きで中国の賭博会社から賄賂をもらったり(秋元司)、鶏卵会社からも賄賂をもらい(吉川貴盛)、有権者にはお金をばら撒いていますので(河井案里)、それだけお金があるのなら、自身の派閥で宿泊場や旅行関連の会社の損失を埋めてください

税金を使わずに、自分たちの汚いお金をこの際救助のためにまいたらいいでしょう

それでこそ罪滅ぼしになるはずです

政治家には自分たちの失策によって、多くの国民の生命と財産を失なわせている事を自覚していただきたいと思います

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3 件のコメント:

  1. 本当にその通りだと思います。
    多少でも罪滅ぼしをしてから去って欲しいと願っています。

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  2. 先生の仰る通りと思います。
    少なくとも媚中の二階氏には、責任をとって頂きたいです。
    彼の政権への意見で、我が国は崩壊しようとしています。
    一昨年の消費税の増税も財務省の腐った圧力はもちろんですが、彼の主導が大きいと思います。
    これさえやらなければ、無理してインバウンドの観光客を増税の穴埋めにする必要はなかったはずです。

    もし、6日のトランプさんの逆襲が成功したら真っ先に二階氏は政界から抹消されるでしょう。これを祈ります。

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  3. 政治家の根性の卑しさは筆舌し難いものがありますね。国を悪くしているものの正体は政治家かもしれない。アメリカしかり…。(アメリカの汚さを目にしてからは軽蔑しかなくなりましたね)
    政治家と言うものは、もはや時代遅れの産物なのかもしれない。民度の低さがろくでもない政治家しか出せないのか、マスゴミがウソばっかりタレ流すせいなのか…。ま、政治家もマスゴミも一心同体で、時代遅れの職業という事においては共通してますね。

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