2020年1月15日水曜日

習近平は現代のヒトラー、共産主義とナチスの同一性


一般には共産主義を左翼とし、ナチスドイツは右翼で正反対の勢力だと宣伝されることも多いです

実際にナチスは反共ということで、共産主義を敵視し、批判してきました



しかし、旧ソ連や中国と北朝鮮のような共産主義国家と、ナチスは極めて類似したところがあります

そもそもナチズムとはドイツ語のNationalsozialismusの略称であり、日本語に訳すと「国家社会主義」となります

共産主義国家では資本家などの金持ちを憎み、彼らを粛清して、その金を貧しい人々に配るという考えがあります

言ってみれば鼠小僧の正義を、国家レベルで広めたようなものです

鼠小僧は実在の人物をモデルにしていて、汚職政治家や、強欲な商家からお金を盗み出し、貧しい人に配ったという伝説の義賊とされています

こうした鼠小僧の正義を拡大したのが共産主義でしょう

確かに貧しい人からすれば、欲張りなお金持ちをやっつけて、自分たちに富を分けてくれる人物は称賛されるでしょう

しかしそれが当然のこととして全体に広まれば、頑張って豊かになろうとする人は出てこなくなり、全体が貧しくなっていきます

一方のナチスドイツにおいても、彼らはユダヤ人を目の敵にしていました

ユダヤ人は金融業などで成功している人が多く、当時はユダヤ人と言うと強欲なお金儲け主義者という偏見がありました

第一次世界大戦で敗れて、塗炭の苦しみの中にあるドイツ人は、豊かなユダヤ人に嫉妬して、自分たちが貧しいのは彼らのせいだと思い込む人までいました

つまり共産主義では資本家やお金持ちという括りの人々に憎しみが向かっていたのに対して、ナチスはそれをユダヤ人と言う特定の民族に向けたのです

どちらも同じように豊かな者、金持ちへの不満が集まり、それらを粛清する方向に進んでいきました

そこにあるのは憎しみを向けられた人々の死体であり、政権を批判する者や、反乱する恐れのある者を収容する強制収容所の存在です

共産主義国家にもナチスドイツにも、強制収容所があり、政権に都合の悪い者たちはそこに入れられる運命をたどりました

現代でも中国共産党は強制収容所を作り、ウイグル人らを監禁し、拷問や臓器狩りなどを行い、洗脳教育を施しています

ですので習近平はヒトラーと比肩される独裁者であり、彼を国賓として招くことは、愚の骨頂なのです

日本政府には再考を願います

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5 件のコメント:

  1. 絶対に習近平を国賓で招いてはいけません。
    安倍さん、あなたは日本を滅ぼす為に首相になったのですか❓
    どうかどうか目を覚まして下さい。

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  2. ナチスがたどった現実をみれば、中国共産党が
    行き着く駅が見える気がします。日本政府はこれ以上、中国共産党と距離を縮めないで距離を置いた方がいいですよね!お金は大切ですが、命、人権が一番大切です!アメリカ、台湾と密接に手を組んでほしいです!

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  3. 経済復興の方法は知恵を絞れば選択肢は広げられますが、悪魔に加担した国に未来の選択肢は無いと思います。
    目先のことしか見えない人達に国の運営は無理です。

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  4. 今日も、自民党の国会議員に広島地検の捜査が入りました。よくもまぁ、検察の捜査が自民党の議員に頻繁に入ることやら。 自民党は嫌いじゃないですが、長期政権の歪み。選挙でリセットして首長(総理)も交代させて、国賓として招くことを中止してださい。

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  5. ありがとうございます。
    鼠小僧の話は、今の日本の政界そのものって感じですね。ただ、金持ちを狙い撃ちにするのではなく、日本人、庶民を狙い撃ちしてますよね?庶民から巻き上げた税金、保険料を、国民のためと言って、ばらまく。そのまんま鼠小僧ですね。日本人だけでは収まらず、世界中にばらまいている。
    この後に来るのは、強制収容所?もしかしたら、形を変えた強制収容所?マイナンバーとか?
    安倍首相ははじめは期待してたんだけど、ほんとに悲しいですね。日本の政界の穢れの原因ってなんなのだろう?どうすれば、清めることができるのだろう?

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