2020年7月3日金曜日

中国に地震が頻発し始めた


7月2日に、中国の貴州省畢節市でマグニチュード4.5と2.9の地震がそれぞれ二回発生しています



発生した当時の現地の動画を見ると、驚いた市民が続々と道に出てきている映像があります

そして四川省アバ・チベット族チャン族自治州においてマグニチュード3.2の地震も発生しています

震源地は三峡ダムの上流に位置するとことで、ダムへの影響が懸念されています

世界最大のダムである三峡ダムのある長江流域では、6月から大雨が降り続き、各地で洪水の被害を出しています

すでに1300万人以上が被災しているそうです

一説には三峡ダムを通知なしに放水したため、下流の街で洪水が発生し、大きな被害となったとも言われています

その後は大雨が降り続いているためダムの放水を通知して行っています

大雨が降り続いている事で、各地のダムも危機にさらされており、三峡ダムも危険水域を2mほど超えていると言われます

この状況でさらに地震や土砂崩れによる衝撃が加われば、ダムが崩壊する危機もあります

以前には、巨大ダムを建設した事で、地面に過重な水圧がかかり、断層に水が入り込んで地震を誘発するのではないかと述べたことがあります

三峡ダムを造ったことで地震も誘発していると思われます

手抜き工事ですでに変形していると言われれる三峡ダムが、増水や地震に見舞われたら、今後崩壊する危機があるでしょう

中国南部では6月に続き例年7月も雨が降りますので、今後も危機が続きます

中国にはさらなる災厄が続きそうです

↓人気ブログランキングに参加しています。
応援クリックいただけたら幸いです

政治ランキング

関連記事


3 件のコメント:

  1. まさか、この三峡ダムの建設に、日本企業は関わっていないですよね??万が一そうだとすると、決壊したら、「日本に責任あるあるよ、責任とれ、金だ出せ」、なんて言い出しかねませんよね。。

    返信削除
  2. この洪水の映像って全く出て来ないですよね。

    返信削除
  3. 中国のダムに関する報道は、日本のテレビや新聞では見ないですよね。そろそろ日本の全てのメディアは中国共産党に媚びるのを辞めたほうがいいと思いますよ!

    返信削除