2020年9月6日日曜日

中国がモンゴル文化絶滅を開始


中国政府は南モンゴル(内モンゴル)において学校で教える言葉をモンゴル語から中国語に置き換える事を計画しています



これに反発したモンゴルの人々によって大規模な抗議デモが発生しています

中国政府はチベットやウイグルで民族を根絶やしにする政策を行って、国際社会の批判を浴びている所ですが、さらに香港でも民主派弾圧を強め、さらにモンゴルでも文化を根絶させる政策を取っています

チベット人、ウイグル人、モンゴル人とそれぞれ独自の分をか持った民族がおりますが、中国政府はそれらの民族を弾圧し、漢民族への同化策を強行しています

内モンゴル自治区の学校では、モンゴル語での教育がなされていたのですが、今月の9月から中国語での教育を増やしていきます

チベットやウイグルで行った中国語教育を内モンゴルでも実施していこうとしています

これに抗議するデモが内モンゴルで起こっており、中国当局はその事実を隠すために動画等を必死に削除しています

こうした中国の蛮行を日本を含めた欧米諸国は今まで黙認してきました

チベットで民族弾圧が起ころうと、日本のテレビや新聞ではほとんど取り上げられることはなく、政府は黙殺してきました

そして中国と経済的な繋がりを深めていき、お金儲けのために蛮行を黙認してきた面もあったでしょう

今でも中国で製造される商品には、ウイグル人が強制労働させられているものがあり、それが日本の企業でもあるかもしれないのに、どこも真剣に調べる所はありません

こうした流れが変わったのも、トランプ大統領が登場してからでしょう

アメリカにトランプ大統領が登場してきてから、中国政府の闇を暴き、蛮行を世界が非難する流れが出てきました

いま世界は脱中国に動き始めています

日本は政治的に両天秤をかけているような状況でしょう

安倍首相の後になら得る方には、しっかりと中国から離脱していくようなリーダーとなっていただきたいものです

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2 件のコメント:

  1. 中国共産党とアメリカを、両天秤にかけていた事はトランプ大統領も不満だったとおもいます!だからこそ、日本にスパイが活動できない法律もつくらなくてはダメだと思います!人権を第一の自由を許されている民主主義をこれからも進めていかなくては日本はダメですが、でしたら、中国共産党とアメリカを、両天秤にする理由がありません!経済はわかりますが、まずは人の人権を第一に考えてこそ、世界の信用も、おのずと経済も、後からついてくると私は思います!
    日本政府は自信をもって、中国共産党を断絶して、間違った行動を正していかなくてはいけません!そして日本の大企業も中国から撤退して民主主義の国と協力して行くべきだと私は思います!!!

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  2. 中国とアメリカは、仲が悪いふりをしている可能性は、どうなのでしょう?
    日本はどちらにもつかずに、平和に、断固として、日本は日本であり続ける事はできないのでしょうか?戦争に負けたら、何十年、何百年たっても、ずっと、頭を押さえつけられていなくてはならないですかね?
    モンゴル、チベット、ウイグルの方々にはお気の毒と思いますし、でも、日本も油断ならないですしね、なんなんですかね? 毎日、祈るよりないですかね。

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