2020年11月19日木曜日

選挙不正によって操作された米大統領選|事態が段々と明るみに出てきています


アメリカ大統領選において様々な選挙不正が発覚していますが、その中で特に重要視されているのがドミニオン社の集票マシーンの問題です

ドミニオン社の持ち株会社にスマートマティック社があり、この会社はかつてベネズエラの大統領選挙で不正を働いた疑いがあります

ベネズエラは南米の国で左派のチャベス氏が独裁を敷いていた国です

そのベネズエラで2013年にチャベスの後継者とされるマドゥロ氏と、対抗するランドスキー氏という方が大統領選挙で戦いました

その時の選挙では有権者は2000万人ほどいるのですが、選挙の途中で200万票余りもランドスキー氏がリードしたのです

普通ですと有権者の一割もリードしたわけですから、もうそれで勝敗は決して、ランドスキー氏の勝利となるところです

しかし、ある時を過ぎるとあっという間に票が逆転して、左派のマドゥロ氏が勝利する出来事がありました

まるで今回の米大統領選挙と同じことが、南米の左派独裁国家で起こっていたのです

この時の不正と思われる選挙で使われたのがスマートマティック社の集票システムでした

そして今回、スマートマティック社が株を持ち、ソフトウェアも同社のものを使用しているとするドミニオン社の集票マシンが米国の多くの州で使われており、特に激戦州で使用されていました

元ニューヨーク市長で、現在はトランプ米大統領の個人弁護士をされているジュリアーニ氏は、ドミニオン社は、ベネズエラや中国共産党とつながりがあると警告しています

ジュリアーニ氏によると、現在、29の州でドミニオンの投票機によって集計作業が行われていて「ドミニオン社は、スマートマティック社のソフトウエアを使用している」と注意しています

さらにもう一人のトランプ陣営の弁護士であるシドニー・パウエル氏は、FOXニュースの番組で、ドミニオン社の投票機のソフトを設計した当初の目的が選挙操作であると証言し、今回の大統領選挙でトランプ大統領の数百万票が改ざんされたと明言しました

パウエル弁護士は、バイデンチームのメンバーであるピーター氏について「ピーター・ネフェンジャー氏は、スマートマティック社の取締役会会長であり、スマートマティック社はドミニオンの持株会社である。」と述べました

バイデンチームや民主党と、このドミニオン社とスマートマティック社は深いつながりがあるのです

パウエル弁護士から名指しで批判されたドミニオン社は、声明で不正は働いていないと言いつつも、クリントン財団に寄付した事があることは認めています

本来公平であるべき集票システムを開発運営する会社が、選挙の一方の側につながりが深いというのはおかしいでしょう

パウエル弁護士は「われわれは複数の州で選挙結果を覆す準備ができており、また広範な犯罪捜査を開始するのに十分な証拠も持っている。私は根拠のないコメントはしない」と述べました

また「ドミニオン投票機のソフトウェアが、トランプ大統領に投じられた何百万枚もの票を改ざんした」とも述べています

ドミニオンの設計目的が選挙を盗むためであることを証明する証人の宣誓証言があるそうです

複数人の内部告発者がいるようで、どのように選挙を不正の操作するかを分かっていると言われています

パウエル氏はこれらの不正の証拠を膨大に確保していると言います

さらに発言では「証拠が大量にあるため、処理が間に合わない。少なくとも数十万人が過去の選挙不正を明らかにした。不正の規模があまりにも大きい。スマートマティックやドミニオンソフトが不正に関わっただけでなく、他の投票機のソフトウェアにも問題がある。さらに、投票作業マニュアルには、投票を削除する方法まで書かれている」と述べています

この事実が明るみになればとんでもない大スキャンダルとなり、大量の逮捕者が出てくるでしょう

多くの政治家も逮捕される時が近いかも知れません

無事に闇が暴かれていく事を願います

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2 件のコメント:

  1. どうにも日本の選挙でも、こういう不正は前から結構、行われたきたっぽく感じます。
    もっとも日本人はどうにも選挙では、皆一斉に勝ち馬に乗りたがる傾向があるので、
    一概には言えないものがあるのですが。

    いずれにせよ、真剣に考えて人々の民意より、
    そういうものがそういう形で選ばれてしまう今の世の中は、
    民主主義の大きな危機であり、限界であり、
    また民主主義そのものが大きくリセット&リユニオンされる時が来ているのでしょうね。

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  2. 人々が真実を知りますように☆

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