2021年1月10日日曜日

中国厳冬の中で暖房停止| 周庭氏の苦しみを味わう時


日本でも歴史的な大寒波に襲われていますが、世界的にも寒波が襲っています

スペイン首都でも50年ぶりの大雪となって、交通機関がマヒしています

そして中国については、昨年末に全土の80%が凍結するような大寒波に襲われていると言いましたが、またさらに寒波が襲っています

北京市では何と7日にマイナス19.6度を記録したと言います

こうした信じられないような寒さの中で、中国の北京市、上海市、陝西省、山東省などでは停電が相次いでいるという情報が流れています

凍てつく寒さの中で、暖房も効かない時を過ごしているわけです

停電が起こっている理由として、オーストラリアから石炭の輸入を停止したからだという意見もあります

またもちろん異例の寒さで電力供給がひっ迫し、思わぬ停電が起こったことも考えられます

あるいは、中共が地下に軍事施設を急増しており、そこに電力が大量に使われ、地上部で停電が起こっているとも言われています

真実は定かではありませんが、いずれにしても中国に猛烈な寒波が襲っており、悲惨な事に各地で停電も発生しているという事です

民主化の女神と言われるアグネス・チョウ=周庭氏は、この寒さの中、暖房も無い重犯罪者が収容される刑務所に入れられています

中国の市民も、彼女の苦しみの一端を味わっているのではないでしょうか

それと停電と言えば、パキスタンで大規模停電が発生しているという情報があります

またバチカンでも謎の停電が発生しているとも伝えられます

トランプ側の弁護士のリン・ウッド氏はSNSのパーラーで「差し迫った停電に備えてください。トランプ大統領は緊急放送システムを使用します。」という気になる投稿をしています

(注※おそらく実際にはこの異常な世界的な寒さによって、暖房器具の電気使用が急激に増え、消費電力をまかなえなくなる事が各国で起こっているのではないかと思われます)

これがはたして何を意味するのか・・・今後の動きに注視しておきたいと思います

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5 件のコメント:

  1. リンウッドさんの言う世界?緊急放送とはなんなのでしょうか?また真偽は定かでないですがナンシーペロシがすでに国境付近で逮捕されたとの情報を鳴霞さんが言ってましたね。
    良いニュースでもかなりフェイクが出回っているようなので、何がなんやらです。
    また世界がアメリカに注視している隙に香港の民主派の大量逮捕が起こりました。トランプ氏が目を光らせていたなら怒らなかったのかもしれない、と思うと悔しいです。

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  2. 鳴霞の「月刊中国」YouTubeより
    【トランプ反撃開始!!】ナンシー・ペロシ民主党下院議長を “米軍が逮捕“の情報!!反国家罪で軍事裁判か/北京に上海から江沢民派の解放軍が潜入!
    https://youtu.be/QwFeU30sOU4

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  3. 周庭さんがどんな寒い思いをしているのだろうと思うと、泣けてきました。

    引き続き、日本からトランプさんに神のご加護があらんことを祈っています…

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  4. 停電と緊急放送システム。いよいよ世界が動き出しますね。
    戦争の脅威とか不安は多々ありますが・・・
    闇の支配を絶対に防がなければなりません!!
    中国共産党の後ろには、いよいよ本丸のバチカンも見えてきました。
    照らせニッポン! 気付けニッポン! 太陽の国!
     byマリン

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  5. 悪いヤツはバチが当たるのですね……😎

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