2020年9月23日水曜日

パチスロ税の導入を


元人気男性アイドルグループに属している方が、飲酒運転で事故を起こす出来事がありました

以前にも彼は飲酒でトラブルを起こしており、依存症の問題を浮き彫りにするものでした

彼の場合にはアルコールですが、他にも薬物使用で逮捕される有名人も後を絶ちませんし、彼らは何度も再犯を繰り返します

そしてアルコールや麻薬と共に、依存症で問題となるのがギャンブルです

日本にはカジノはまだありませんが、世界有数のギャンブル依存症者がたくさんいる国でもあります

その理由はパチンコ・スロット屋が非常に多く、どこの街にもギラギラした看板のパチスロ屋が建っています

パチスロ店が建てられ儲けている裏には、悲惨な依存症の人間の犠牲もあるという事です

アルコールなどは依存症があり、中毒者が出るのが分かっていて国も公認で販売して税金を取っているわけですから、それなりに対策も打たないといけないでしょう

政府は酒税を取っていますので、その一部は依存症の方のための改善に使うのがよいと思います

アルコール中毒で事件や事故を起こした人物は、強制的に入院させて中毒を抜くか、保護観察の身にして何らかの制限を設けた方がいいと思います

そのためにかかる費用を酒税などから出した方がいいでしょう

それと同じように、ギャンブル依存症についても、政策として対策を打つ必要があると思います

個人の判断に任せていても、中毒者には正しい判断は出来ませんので、カウンセリングを受けさせたり、病院に通院させるなどを措置をとるようにした方がいいでしょう

そのための費用を、パチンコ・スロット税として導入したらいいと思います

パチンコ屋を廃止しろと言っても現実的にはすぐには出来ませんので、こうした税を導入したらいいでしょう

ひと玉いくらにするかとか税のかけ方はどうなるか分かりませんが、遊興者にも分かる形で税を加えるべきだと思います

その税収は目的税として、依存症などの苦しむ人を救済するための政策に使うべきでしょう

菅総理には導入をお願いしたいですね

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1 件のコメント:

  1. スピリチュアルブログの方にも書き込んでしまいましたがパチンコ、パチスロ店は様々な事情で現在、店舗数を減らしています。

    これから2028年に3点方式を廃止して現金への交換を取り止めにする法案が決まっていますので、これからは店舗数も減り次第にパチンコ、パチスロ店はなくなると思います。

    ただゲームセンターにもパチンコ、パチスロ台は設置されているので、重度の依存症患者であれば、そちらの方に行く気がします。

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