2020年9月9日水曜日

ドイツが中国依存から脱し、日本との連携も模索


ドイツは中国との関係を深めていましたが、ここにきて中国一辺倒だったアジア政策を転換すると述べています

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63597460Y0A900C2EA2000/



ドイツのマース外相は「民主主義と自由主義の価値観を分かち合う国々(日本など)とより深く協力していく」と述べています

ドイツは今まで中国との経済的な連携を深めており、メルケル首相は毎年のように中国に訪問していました

中国はドイツにとって最大の貿易国となっています

しかし、中国に進出したドイツ企業は、技術を盗まれるなどしています

そしてウイグル自治区での強制収容所の問題や、香港での民主的な運動の弾圧などがあり、中国の脅威をいまさらながら感じている所です

歴史的に言うと、ドイツはかつて日独伊同盟で日本と同盟関係を結んだことがありますが、その裏で中国を支援していたこともあります

蒋介石率いる国民党軍に、ナチスドイツは軍事顧問を送っています

そして国民党軍に近代兵器を輸出して戦力増強に貢献しました

国民党軍の軍装がドイツ軍にそっくりなのはこれが理由と言えます

今でもドイツメディアでは中国などの言い分を取り上げ、反日プロパガンダが浸透していると言われます

日本の主張は無視されて、中国にとって都合の良い情報が出されるため、公平性に欠ける面があります

かつてドイツ人はナチスに騙されて非道な事をしたと反省してますが、現代のナチスである中国共産党を信じて、日本を嫌っていた所があります

この記事が本当であることを信じたいですが、安易に手放しで喜べるほど信頼できない相手でもあります

かつてと同じように、ドイツは全体主義に飲み込まれないように注意していただきたいと思います

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1 件のコメント:

  1. 日英同盟に対する牽制って意味が強いんじゃないかなあ
    って、疑っちゃいますよね

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